2026.03.11

3月11日を忘れないために

こんにちは、河野保険事務所の外川です。

忘れることのできないあの日から15年の月日が経ちました。

2011年3月11日、東日本を襲った大震災は、多くの尊い命と日常を奪いました。

年月が経過した今もなお、復興に向けて歩み続けている方々がいらっしゃいます。

この震災を通して、

私たちは改めて「日常の大切さ」と「万が一の備え」の

重要性を深く考えることとなりました。

 

災害そのものを防ぐことはできません。

しかし、もしもの時に生活を立て直し、

大切な人を守るための備えをしておくことはできます。

保険は、そんな「もしも」の時に

みなさまの生活を支えるための大切な備えの一つです。

3月11日という日を忘れることなく、

今一度、ご自身やご家族の備えについて考える機会にしていただければ幸いです。

 

被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げるとともに、

一日も早い生活の再建と復興を心よりお祈り申し上げます。

また、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

河野保険事務所では、地域とのつながりを大切にしながら、

皆さまの安心・安全な暮らしのお手伝いをさせていただいています。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。